「はり」って痛い?「お灸」って熱い?

  「はり」って痛そう。「お灸」って熱そう。そんなイメージから鍼灸を敬遠される方も多いのではないでしょうか?でも、「はり」は髪の毛の細さの鍼を使いますし、ほとんど痛くありません。そして、刺さない鍼(ネッシンセラピー)中心施術ですので安心して受けていただけます。お灸はあったかくて心地よい熱感です。


鍼灸治療について

 

ツボとツボをつなぐ線路を経絡と申します。全身にツボは存在します。(ツボの数は365個以上)ツボは経絡を通じて内臓と繋がっているため皮膚への刺激で内臓の働きを上げる治療が可能です。薬のように腎臓や肝臓に負担をかけるリスクがありません。薬を使いたくない方、妊婦さんやアスリートの方にも活用いただいています。

 

「お腹が張る」「目覚めが悪い」「食欲がわかない」「やる気がでない」「便秘」「月経痛」など、なんとなく調子が悪いけれど病院に行っても診断や治療法がない症状から病名のつく状態でも、東洋医学では内臓の働きの低下と考え、内臓の働きを上げることで不調改善に導きます。

 

WHOが認めた鍼灸適応症について

 

 

 

 

鍼治療

感染の心配のないように

使い捨ての鍼を使用しております。

 

鍼といえば「縫い針」の太い鍼を連想されますが、日本で発展した鍼は髪の毛くらいの直径0.12mm~0.18mmの細い鍼を使用するため、注射針のような不快な痛みはありません。

※鍼が怖い方は刺さない鍼(ネッシンセラピー)やお灸のみの施術も可能です。

 

たくさん本数を打てば効果が上がるわけではありません。トリガーポイント鍼療法と言いまして、痛い部位に治療するのではなく、痛みの原因となっている筋肉の中の反応点のみに最小限の本数で鍼治療を行っております。

お灸治療

日本では古くから庶民に愛されてきたお灸

江戸時代の浮世絵にはお灸をしている絵があります。

最近では「お灸女子」という言葉が生まれ、美容と健康に役立つと注目されています。

 

お灸はとても気持ちよく、お腹が温まり、子宮や卵巣も喜ぶ治療です。ご自宅でのセルフケアとしもお伝えしております。

その心地よさから毎日習慣にされた方は「月経痛改善」や「子供の風邪がうつらなくなった」「皮膚がきれいになった」など喜びの声をいただいております。

 

お灸でセルフケア

ネッシンセラピーとは

ネッシンセラピーとは刺さない鍼の一種です。ステンレス製のスティックを温め皮膚に接触することで、経脈を調え、不調改善に導きます。ほんの少し、触れるだけの施術で、内臓の働きを上げ、症状改善に導き、かつ、全身の細胞を活性化する治療。痛くなく、鍼の怖い方、妊婦さん、お子さま、体の弱い方にも安心して受けていただけます。

 

刺さないため鍼灸師の免許を持っていない方でもセルフケア講座を受講されますと、セルフケアの一つとしてお使いいただけます。

 

日本ネッシン協会関西初のセラピスト会員

です。

ネッシンについて

 

 

IPコードについて

刺さない鍼の一種です。皮膚に2~4か所接触させ、コードをつなぎます。ビリビリ電気が流れるわけではなく、体のイオンのバランスを調える、眠たくなるくらい心地よい施術です。