おむすび庵の由来

「おむすび」の「むす」は「産霊」とも書き 新しい命を産み出すという意味があります オトコとオンナがムスばれて   ムスコとムスメが産まれる 命をムスぶ   人と人とがムスばれる  苔ムス など ムスには深い意味があります 〇妊活から更年期まで  命を産み、育むサポートをすること  〇新しいことにチャレンジし続けること 〇食は命。命をムスぶ「おむすび」   季節の食材を生かした  心のこもった手料理を大切にしたい             という想いが込められています


おむすび庵ブログ 


鍼灸治療の歴史

2000年以上も前、鍼は岩の多い地域で石を割って尖らせた物がその起源と言われています。お灸は野草の多い地域で生まれ「よもぎ」が原材料でよもぎの葉の裏の毛茸から「もぐさ」が作られます。

 

古代、病気やケガをしたときに皮膚に刺激を与えることで、痛みや症状が改善した経験と研鑽、人や自然界の観察の積み重ねにより、東洋医学の概念が生まれました。

 

 

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コメント: 1
  • #1

    山本真由美 (土曜日, 11 11月 2017 22:07)

    1月のおむすびの予定はありませんか?